平凡な日々に光を。

光あれ。例え鈍く、弱い輝きであったとしても。

実家のこと

私の周りの転校生のその後と私(1)

実家が田んぼだらけの私の田舎。 加えて私の生まれた当時から回りになーんの変化もないつまんない場所。 当然、転校生も自然と少なくなる。 高校卒業までの12年間で、年度途中に転校してきた者は2名。 二人とも私の就職までの18年間、それ以降もそれな…

実家のこと

墓参りに行くと毎度の事ながら気が滅入る。 母の死後、あれらを私が相続しないといけないのか。 身軽たれ、が今考え付いた私のモットーであるが、本当にいらない。 土地も建物もいらない。 あれは住むものじゃない。 収益を上げるものだ。 そこに要らぬ情を…