平凡な日常に光を。

以前のタイトルは「はちのす日記」。

【断捨離】バッグ9個売ることにした。

既にブランディアに送ってしまいましたので画像はないが、バッグ9点を売却することにした。

ずっと考えていたのだか実行出来ず、バッグは増える一方だった。

購入にお金はかかるわ保管手数料はかかるはで何もいいことなかったが、ワニ革のバッグは1個30万くらいするし、躊躇いがあったのもまた事実。

 

先日、かばんを整理して「これは要らね」っていうのは寄せておき、更に、Webtrunkに預けてあったバッグも今回送付してもらい、土曜の午後、1時間程で吟味。

身バレが怖いからブランド名は伏せるが、せめて15万はいきたい。

 

以前売った時にレートの目星はついている。

状態がいいと、ハイブランドだと10%くらい、普通は5%くらいだ。

いくらバックに使ったんだ貴様という、突っ込みはさておき、査定を待とう。

で、これはなかったこととして入金するんだ。

【日記】途中経過

資格の受験勉強と並行してやってる。

寝不足気味。あまし気持ちのいいサギョウジャない。

 

これが会社が求めている事なのかもとんと見当つかない。

 

目が腫れている気がする。

もう泣かないが、片付けしている時に前任の部長のメッセージを見たら、意図せず涙がまた。

 

よくしていただいたのに。

 自分に🍺😵🌀🍺😵🌀酔うべきではないが、此れを書きながらまた泣いている。

 

もう、起きよう、

 

【日記】未来志向の話(2)【部長の反応と私の意見】

そして、9月28日、金曜日の話をする前に。

 

27日の夜。

対応に心をやられて、まあそれ以外のことでも疲れて帰った私は買い物のためスーパーに寄ったが、駐車場に止めた車の中で30分以上も考え込んでしまった。

そして夜も眠れず。

正確に言うと眠れないわけではなく、布団に入ってしまうとつい考え込んでしまい泣いて、というか涙が出てしまうのだった。

隣にいた夫が「泣いているのが分かっているので可哀そうで眠れない」などというので、泣くのを止めて寝ないと、と頑張っているうちにそれに疲れて寝てしまったというザマ。

 

28日の深夜も同様。

ワイン飲んで寝たものの深夜に目が覚め、考え込んでしまうとワーッと涙が出て止まらず、それに気付いて起きてしまった夫が「ダメだオレ寝れないよ、あっちの部屋に行くよ」と布団から出てしまい。

別の部屋に行かなければいけないのは私なのに。

 

夫に「CSのファミリー劇場で天地茂の美女シリーズ2時間×2本見てしまったよ」と嫌みを言われた。

※この際どうでもいいことだが天地茂の美女シリーズとは、江戸川乱歩原作の明智小五郎シリーズをテレビ朝日で2時間ドラマ化した奴で、当時は土曜の夜午後10時とかに放映されていたと思う。

題名が「~の美女」なのである。

こんなの、原作にないって。

 

江戸川乱歩の美女シリーズ - Wikipedia

 

さて、前後するが、この日この件で部長と面接、というか、私がけしかけたんだが。

 

 私の中で実は骨子は既に出来かけている。

  • 過去、現在、未来について語る。
  • そこから問題点をあぶり出す。(この過程は支社の方にはお知らせする必要はないだろう。多分必要ないし)
  • 出来れば「営業」で頑張るは使いたくない

部長に申し上げたのは以上の3点。

ところが部長は、思いがけない反応を示した。

「俺からもヒントをやる」と言いだしたのだ。

何だよ、この上から目線野郎が。

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【日記】未来志向の話(1)【事は容易ではない】

 おりしも、私の所属する会社では「社員申告書」なるものを提出する時期。

 それを見計らって私に招かれざる客がこの木曜日、支社からやって来た。

 支社の人(ここで具体的役職名を上げてもどうにもならないし、私だけが分かればいいので)に私は重い課題を突き付けられたのであった。

 もう一方の当事者がそれを理解しているとは言い難いが、彼とそこまで協力してこの作業をするつもりはない。

 先に死ぬのはアンタで、私ではない。

 

 曰く、平易に語れば

 「アナタには始末書も提出していただいているし、こちらとしても原因は詳細に把握しているように思う(と発生原因の根幹を述べる)が、しかし、支社としてはアナタの言葉をそのまま信じるわけにはいかない。だってそうでしょう、アナタはまたやらかすかもしれない。アナタは再発しないために内面から変わらないといけない。ので課題を申し渡します、1か月後、また参りますので考えておいてください」とな。

 課題の内容は「アナタの失った信用をどのように取り戻すか、一緒に働いている社員、支社に対してのそのための具体的な行動について問う」

 

 ・・・・・・・これは難しい。

 支社の人は明るくあっけらかんと話しするけどね、まともな知能を持っている奴ならこれは絶対に難問だとすぐに分かるだろう。

 配偶者に対する不貞行為を責められて改心するために何をするか、とか、顧客が損害賠償を求めた時に対して当方の対応方法に対して質問されているのとほぼ同意義だし、多分。

 

 で、思い余った私の行動。

 支社の人に「すみません、何かヒントを下さい」と言ってしまったのだ。

 怖い物知らず・・・・・

 

支社の人の隣で私とのやり取りを聞いていた部長失笑。

だろうな、こんな質問するアホいたんだろうか、って普通、敵にこんな対応するかいな、私側の人間が。

支社「答えはないです。強いて言うと人の数だけ答えがあるとも言えます」

私「例えば、営業関係で実績を作ると言うのもアリなのでしょうか」

支社「答えの一つにはなると思います」

 

もう一方の当事者に来客を告げ、対応を変わった。

彼にも同じような課題が下されたようだ。

「何だろう、あの質問は、さっぱりワケがわからない」と彼は言っていたが、多分分かっていればアンタは変われるよ。

 

これは作業だ。

私に「変わらないといけない」と言ったのだ。

まだ変わり切っていないでしょアナタ、と言われたのだ。

私だって、私なりにではあるが過去を掘り起こされ、歩みが遅いなりにも自分なりに変わって来たのだ。

その機会をもう一度与えられたと思わねばいけない。

 

しかし、年齢が年齢だ。

結果が出るとも思えない。

 

いっそ大泣きして自分の非と改心を訴えると言う手段もあるのかもしれないが、余りにも大人気ない。

それと前述の「営業で稼ぐ」だけは手段として挙げたくはない。

それに手段がどうであれ、すべきことは一緒だと考える。

 

私にとって幸いだったのは、記録して残しておく習慣がついていると言うことだ。

ブログや日記を書くと言うことを通じて、自問自答すると言う習慣がついていると言うことだ。

この記録は取っておく。

あとあと困った時のために。

後進のために、私の行動は役に立つであろう。

 

以下、続く。

考えたことを残して

 

 

 

 

【読書】シェイクスピア関係2冊まとめてドン!

 ようやくこれら2冊を読み終える。

 

シェイクスピアの正体 (新潮文庫)

シェイクスピアの正体 (新潮文庫)

 

 

深読みシェイクスピア (新潮文庫)

深読みシェイクスピア (新潮文庫)

 

松岡和子氏の著書はきちんとシェイクスピアを学んだ方、またはシェイクスピアの著書を日本語訳で読まれた方、原語でシェイクスピアを読まれた方向けであると思う。

私はあいにくとそこまでの専門家ではないので英訳や解釈等、役立つものは少なかったが、主な著書のあらすじが書いてあるので役にたった。

 

「~の正体」の方は最新刊6巻巻末の「参考文献」の中には含まれてはいないが、これまでの「7人のシェイクスピア」の内容にかなり近いものがある。

 

確認してないが、おそらく過去には「参考文献」として取り上げられていたであろうと推察される。

ジョン・コタム先生なんて、まさかこの本に出てくるなんて思いもしなかったもの。

 

ってか、感想になってないよね。

まあ、いいか。

 

 

 

【捨てろ捨てろ】トイレの汚物入れを処分【やっと思い切った】

かれこれ20年は使用していたであろうトイレの汚物入れをようやく断捨離した。

我が家は夫と私の二人住まい。

女性の月のものの一時置き場と言うべき小さい入れ物であったが、私がその都度新聞紙に包んでゴミ袋に投入すればいいじゃん、ということに気づいて幾星窓。

 

ようやく先週の可燃ごみの日に処分したのであった。

 

このコンテンツ画像ないけど、こんな代物、画像上げる必要ないでしょってことで。

 

次は何を捨てようかな。

【読書】昭和の怪物七つの謎【やっぱ石原莞爾推し】

 ソネット集と前後してしまったが、先日読了。

アマゾンでも入荷待ちで、注文してから届くまで1週間ほどかかった。

昭和の怪物 七つの謎 (講談社現代新書)

昭和の怪物 七つの謎 (講談社現代新書)

 

東北は、石原莞爾東条英機も生んだところであるが、東条の場合は確か本籍地が岩手と聞いており、育ちは東京。

生粋の東北人ではないと思われる。

 

この本を読んで感じたのは作者がやはり石原莞爾寄りなのかな、という点。

東条英機が総理大臣として軍人として余りにも稚拙に書かれている。

実際、人の上に立つ器でなかったのだろう。

そういう人間があの時代の日本を、日本陸軍を牛耳っていたというのは大変不幸な話であり、事務方のせいぜい小役人で生涯を全うしたほうがはるかにましな人生を送れたのだろうと感じた。

そして今でいうところのヒステリーの持ち主なのではと思われる。

 

反面、石原莞爾は胆力があり、例えがあれだが、やくざの大物というか、田中角栄のような「よっしゃよっしゃ」的な部分の記述が多くみられるように感じ、好感が持てた。

元より石原莞爾推しの私なので・・・・喜んで読んだ。

東条英機とは犬猿の仲で、それが原因なのか石原は左遷、予備役編入など軍人としてはあまり恵まれぬ処遇になってしまったがその結果、第二次世界大戦後の東京軍事裁判では戦犯に問われることもなかったのは幸いだったが、戦後の復興も見ることなく石原は逝った。

しかし、名前を間違われ、罪に問われなかった、との記述もこの本にはある。

まあ、確かに満州国建国がこの戦争の原因の発端といえば発端とも言えなくない。

 

そして特筆しておきたいのは、この方である。

渡辺和子さんが2・26事件の正に目撃者という視点で読めば、この本の味わい方もまた違ってきたはずである。

置かれた場所で咲きなさい

置かれた場所で咲きなさい

 

 この本はもう大分前に読んだが、実は当時の私の頭にはさほど残らず、ブックオフで売ってしまった。

著者の渡辺和子さんの父上は、2・26事件で殺害された渡辺 錠太郎で、事件当日は父と就寝中。父の殺害現場を間に当たりにした、とある。

 

この本に登場する尾崎秀実とのやり取りも生々しくかかれてある。

まさか小娘が・・・・と感づかれなかったのだろうが、その後修道女となった渡辺さんの人生を考えると、余りに重い多くのものを見過ぎてしまったせいなのだろうかという気もする。

渡辺錠太郎 - Wikipedia